女王陛下の誕生日を分析してみよう (観測できる天体を中心にして)
여왕폐하의 탄신일을 분석해보자 (관측되는 천체를 중심으로)
韓国語原文 : http://job.dcinside.com/board/view/?id=frozen&no=529444
翻訳 by YS하늘나래
翻訳 for TomFrozen
フローズンのコンセプトは公式的に1840年代だ。
(戴冠式の仕事は1840~1849年)
オクンとクリストフの対話の中でフローズンの背景が7月ということを分かるのができる。(オクン:A real howler in July、yah?)
ここで7月はただの7月ではなく、グレゴリオ暦の7月だ。
ノルウェーや北ヨーロッパの国ではグレゴリオ暦(以下太陽暦)を18世紀から使用したからだ。
太陽力は今僕たちが遣う物だから、女王陛下の戴冠式の計算過程がもう少し易くなる。
もう「扉開けて」で見れる月の姿を観察してみよう。

完璧な満月だ。 すなわち、この日は旧暦で15日だ。
したがって、女王様の戴冠式は1840~1849年のうち、陽暦で7月であり、旧暦で15日の日のうちにある。
この条件を充足する日を探してみよう。
海外サイトのうち、旧暦の日付を新暦に変換してくれるサイトがある。

1840年~1849年のうち、旧暦で15日であり、陽暦で7月の日は、次のように九つの日がある。
(1846年には旧15日、陽暦7月の日がない)

1840. 7. 13.
1841. 7. 3.
1842. 7. 22.
1843. 7. 12.
1844. 7. 29.
1845. 7. 19.
1847. 7. 26.
1848. 7. 15.
1849. 7. 4.

そして、「扉開けて」の時は10時15分だ。
朝10時15分であるはずがないから夕方10時15分であるはずだ。
もう「ステルラリウム」というプログラムを使用する。
地球上の特定時点、特定場所から眺める天体の姿をシミュレーションしてくれるプログラムだ。
まず、コンピュータの時間をオスロ標準時に合わせた後、プログラムを実行する。

場所は、アレンデルと地理的に近いはずのオスロに決めた。

時間は、先に導出した九つの日に、22:15:00を時間にする。
さっそく先の9つの日の22:15の月の姿を観察してみよう。

1840年。月が見えない

1841年。月が見えない

1842年。月が水平線にわたっている

1943年。月が見えない

1844年。月が適当な位置にある

1845年。月が適当な位置にある

1847年。月が適当な位置にある

1848年。月が適当な位置にある

1849年。月が適当な位置にある
九つの日のうちに「扉開けて」い合わせ場面と同じぐらい月が適当な位置(水平線以上)にある日は、次の五つの日だけだ。
1844.7.29
1845.7.19
1847.7.26
1948.7.15
1849.7.4
もう太陽を考えなければならない。
北ヨーロッパには白夜がある。
高緯度にある国家で見れる、真夜中にも太陽の影響で夜が明るくなる現象だ。

プギャラー(アナ雪ギャラリーの皆さん)たちは「扉開けて」を考えると、その夜は太陽の影響が少ないと判断するだろう。
だから、もう「扉開けて」の時が'暗い夜'ということを考えて、条件を追加しなければならない。
条件b.月が適当な位置になければならないこと。
条件c.太陽に影響を少ない夜。
これから選ぶ日は上の条件に該当する夜になる。
次の写真は月が出た時から月がなくなるとか太陽が出る時までの空を毎1時間に撮ったものだ。

1840年の夜。月がちゃんと出てこず、太陽の黎明が非常に強い。

1841年の夜。月がちゃんと出てこず、太陽の黎明が非常に強い 。

1842年の夜。月はちゃんと出たけど、黎明が少し強い

1843年の夜。月はちゃんと出たけど、黎明が非常に強い

1844年の夜。月はちゃんと出たける、黎明が非常に弱い時間がある。

1845年の夜。月はちゃんと出たけど、黎明が少し強い

1847年の夜。月はちゃんと出たける、黎明が非常に弱い時間がある。

1848年の夜。月はちゃんと出たけど、黎明が少し強い

1849年の夜。月はちゃんと出たけど、黎明が非常に強い
この条件を見ると、bとcの二つの条件を完璧に満たす二つの日と
1。1844.7.29
2。1847.7.26
条件bを満たして、条件cを部分的に満たす3つの日がある。
3。1842.7.22
4。1845.7.19
5。1848.7.15
そこで、「Let It Go」を考え見よう。

3,4,5は太陽の黎明が強いから「Let It Go」の途中の暗い夜空を説明することができない。いくら山があるとしても、そのくらいの黎明は夜空の色を大きく変えることができる。
3,4,5の夜の長さが短いというのもこの考えに信憑性を増してくれる。
もう3,4,5は考えないことにしよう。
もう戴冠式の日は1や2だ。
残念だけど、その中でどちらが戴冠式の日なのか、それを特定できる証拠は捕まえなかった。
戴冠式の日が誕生日とすれば、戴冠式の日が1844年7月29日なら女王様の誕生日は1823年07月29日で、戴冠式の日が1847年7月26日なら女王様の誕生日は1826年07月26日だ。(満年齢計算)
結局、女王様の誕生日は7月26日から29日まで4日間ずっとお祝いしたらいいなあ。

女王陛下万歳!